コラムCOLUMN
昨年の今頃はコロナウィルスの影響がここまで出るとは思いもしませんでしたね…。
テレワークが続き、私たちに相談される方の中には、4ヶ月前の健診から体重4kg,腹囲11㎝増えた方もおられ、高血圧にも影響する内臓脂肪の増加が非常に心配です。
今回はお家でできる高血圧対策をご紹介させて頂きたいと思います。
関連リンク:高血圧の人はコロナの重症化リスクが…?!
血圧が高くなる原因とは?
ご存知の方も多いと思いますが、塩分過多の食事、肥満、運動不足、ストレスなどが考えられます。お薬を服用されている方も、服用中は一時的には下がるかもしれませんが、食事や運動などの生活習慣を改善しなければ血圧は高くなってしまいますので、注意が必要です。
Withコロナ時代における問題

コロナの流行の長期化で、テイクアウトの食事や保存食の利用が増え、知らないうちに隠れた塩分を摂って血流量が増え、血管に負担がかかっている可能性があります。
家で過ごすことが多くなった今だからこそ、調理する際は、簡単に味付けができる塩・醤油には頼らず、薬味を用いて料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
薬味とは?

薬味には有名な生姜・みょうが・わさび・ねぎ・しそ・にんにく・山椒・大根おろし・かぼすなど柑橘系の果汁などが有りますよね!薬味の一つ、香辛料のクミン・シナモンなども炒め物、スープに入れるとおいしいですね♪
薬味は料理に添えることで、風味を増したり、香りや彩りになったり、血液の循環を良くして体を温めたりすることが特徴です。味の変化を楽しみながら、減塩が期待できるので普段のお食事に取り入れてみませんか?
あなたの血圧と血管の弾力性は?
大賀薬局には血圧と血管の弾力性の状態が分かる多機能な血圧計がございますので、気になられる方はぜひ、お近くの大賀薬局にお問い合わせください。(新型コロナウィルス感染予防のため、完全予約制とさせて頂く場合がございます。予約状況等は店舗までお問い合わせ下さいませ。)
多機能な血圧計は、(大賀薬局 新宮店)でスタッフにおっしゃって頂きますと計測できます。
また、管理栄養士による栄養相談会でも計測できます。
こちらからチェックいただけますので、ぜひご覧くださいませ。
今回ご紹介するレシピは、酢を使うことで減塩に繋がる一品を紹介させて頂きます。
また、酢は余分な糖質とたんぱく質が体温で反応して起きる糖化を抑制する働きが有りますので、減塩と糖化のダブルの対策が期待できますので積極的に取り入れたいですね!
アスパラのラペ
【材料】(3人分)
・アスパラガス…6~7本(90g)
・赤パプリカ…1/4個(60g)
・黄パプリカ…1/4個(60g)
☆酢…大さじ1と1/2(21g)
☆オリーブオイル…大さじ1(18g)
☆ラカント(カロリーゼロの甘味料)…4.5g
☆こしょう…少々
・塩…少々

【作り方】
1. アスパラ、パプリカは千切りにしておく。
2. 鍋にたっぷりのお湯を沸かして、塩を入れ、アスパラを20秒ほど茹でる。
3. ボウルに野菜と☆調味料を混ぜ合わせて、完成。
そうはいっても、毎日のお食事の塩を減らす工夫だけではなかなか難しい・・・という方には、「食事で摂った塩分の一部を体外へ排出するサプリメント」もおすすめです。
むくみで足がパンパンなのを何とかしたい、家族と同じ料理を楽しみたい、会食が多く食事制限が難しい、とにかく好きなものを食べたい、という方にもおすすめです。
海藻から抽出した食物繊維と、国産無農薬の玉ねぎを乾燥させたパウダーのダブルパワーで、塩分排泄を促します。1カプセルで0.25gの塩分を胃で吸着しますので、食前か食事中に飲んでいただくのがおすすめです。透析をされている方も安心してご利用いただけます。飲み始めてから、むくみが減った、のどの渇きが抑えられるようになった、体が軽くなったと嬉しいお声をたくさん頂いております。是非大賀薬局店頭でチェックしてみてくださいね!

ご相談は私たちまでお声がけください!
所属店舗 大賀薬局 新事業開発部
ご相談の際は、TEL092-414-7362までご連絡ください。
↓管理栄養士のインスタグラムやってます
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喜田 有紀 (管理栄養士・登録販売者)
病院に行く程ではないけれど、ちょっと聞いてみたい、自分なりに健康に良いと思うことを実践しているけれど、本当に自分に合っている方法なのか聞いてみたい、というお客様の相談に乗っています。健康診断で数値が心配な方、医師から食事に気を付けて、と言われたけど、何から始めたら良いか分からないという方、一緒においしく楽しく、食と栄養のパーソナルレッスンをしませんか。大きな病気になってしまう前に、出来ることはたくさんあります。お客様のライフスタイルに合った方法を一緒に考えてみませんか。
荻野 桃 (管理栄養士・登録販売者)
自分の身体は自分で管理していかないといけない。健康寿命を長くしたい。という思いから、管理栄養士の資格を取得しました。食べることが大好きな私ですが、身体が喜ぶ食事をモットーに日々栄養学と向き合っています。栄養設定はひとりひとり違います。ご自身の体格、ライフスタイルに合った食と健康のアドバイスをご提供いたします。ちょっとしたことでも構いません、お気軽にお尋ねくださいね。栄養に関する考え方が変わってくるかもしれません。
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